塗替え専門・綜合リフォーム 株式会社 セキトウェーブ フリーダイヤル:0120-42-9331
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塗装
なぜ早い?腕が良いから早いのか?いやいやそんな事は無い!塗装はそんなにあまく無い !!
◆知って得する塗装知識
【塗料】
弾性塗料 最近流行のヒビ割れに強い塗料。
微弾性塗料 タイル壁・サイディング壁に適し、汚れがつきにくい。
トップコート 表面の上塗り塗料の事。
光触媒塗料 水アカの汚れや排ガスの汚れをはじめ、臭いまでも分解してしまう塗料です。(過大広告にご注意を!)
遮熱塗料 夏場、屋根等の温度が上昇して家の中の温度が上昇する事を防止する為に開発された塗料。
【塗料の種類と耐久年数】
アクリル系 新築時によく使われる塗料です。色落ちが早い。(4年〜6年)
ウレタン系 耐久性が良い。くいつきが良く剥がれにくい。(8年〜10年)
シリコン系 超耐久性、とても汚れにくい。(本物であれば12年〜15年)
※立派なパンフレットでも、シリコン含有率の低い物がありますのでご注意下さい。
※当社ではペンキ以外の角度からも考え、錆止も5種類を使い分けます。
【塗料の性能】
低汚染性 雨が降っただけで汚れが落ちる。汚れにくい。
防藻性 カビやコケの発生を防ぐタイプ。
透湿性 建物の内部結露を防ぎ、湿気を外へ出す。室内のカビ防止。
耐候性 熱や酸性雨にも強い。
【塗料の分類】
塗料は、水性塗料と油性塗料に分かれます。
水性塗料 水で薄めて使うタイプのペンキです。木部鉄部には適しません。臭いが少ない。
油性塗料 シンナーで薄めて使う塗料です。



◆後悔しない塗装工事◆
皆さん、せっかく足場を組むのです。5年先10年先の事を考えて、傷む原因や新築時の不備をしっかりと直しながら、工事してもらいましょう。セキトは本気で施工、アドバイスさせて頂きます。

1.『この雨樋は、まだまだもったいないですよ。サービスで塗っておきますね…』
皆さんは、この魔法の言葉にかかってしまうのです。
雨樋の交換時期は20年前後です。足場が必要な工事です。
後になって、あの時に交換しておけば良かったと、後悔しない様にして下さい!


2.『この塗料は○○で共同開発された技術を応用して作られました…』
どこのメーカーの塗料であっても、大きな違いはないのです。そんなに良い塗料が出来たのであれば、新聞の記事に載るはずです。大切なのは、工事する側のこだわりとノウハウではないでしょうか。


3.サイディングは目地が命。痛んだ所の補修だけでは持たない事があります。『痛んだ所のシーリング剤だけ交換して、ゴムの様に伸びる塗料を塗れば大丈夫』と言われて部分補修だけで済まされてしまう事が多いので御注意下さい。『全部交換しておかないと、再び他の場所が口を開いてしまいます。』
部分補修後、外壁に亀裂が入った例の画像必要か必要でないかの判断は、メンテナンス経験が多い業者程、的確に判断出来ます。


4.サイディングコーナーが金属の場合、錆止を塗ってから上塗りします。
金属のサイディングコーナーに亀裂の入った例の
	   画像外壁に水性塗料を塗る場合、金属(サイディングコーナーや水切り)に同じ水性塗料を塗ってしまう業者が多いですね。
金属に水性塗料を塗ってしまうと、後になって右の写真の様に亀裂が入ってしまうのです。


5.壁のひび割れは、Vカット補修しないとまた割れます。『ゴムの様に伸びる塗料を塗るので大丈夫です…』
この説明に騙されてしまうのです。


6. 錆びている釘には、1本ずつ錆止めを塗ります。


7.著しく錆びているトタン等は、塗装しても直ぐに錆びてしまいますので、交換をお薦めいたします。


8.ツルツルしたトタン部分はペーパーヤスリ等で傷をつけ、錆止めを塗ってから上塗りをします。


9.シリコンコーキングの上には塗装出来ません。
そのまま塗装すると、直ぐに剥がれてしまいます。
シリコン用逆プライマーを塗るか、切除して変成シリコンに交換してから上塗りをします。


10.木部が荒れていたり剥れ易い所は、紫外線の直接当る場所が多いです。このようなところに塗装しても長持ちしません。板金をお薦めしています。(勿論、お客様の御希望が優先されます。)


11.すでに廃盤になっている屋根材には、塗装又は葺き替えをお薦め致します。
廃盤になってしまう様な屋根材を使われてしまうと本当に困りますよね!でも案外多いものなです。問屋等に在庫が残っているのであれば、買い置きしておく事をお薦めいたします。


※予算を考えて、まず優先順位を決めましょう!
  そして後々無駄のない工事内容を御提案させていただきます。
※契約を頂く為に、修理交換すべき所を『直さなくても大丈夫』とは言いません。
※お客様の御希望をお聞きし、工夫して低額で工事する様に心がけております。
※ご紹介いただける工事を目標に、施工させていただいております。お気軽にご相談ください。

〔手抜き工法の例〕

鉄部
ケレン(ペーパー掛け等)をしない。赤い錆止め以外を塗る。錆止めを塗らないで上塗りを1回で仕上げる。

木部
ケレンを簡単に済ませる。ケレンをしない。ニス仕上げの玄関ドアは特にケレンをおこたってはなりません。

室内木部
ケレン後上塗りで仕上げる。←直ぐにはがれます。
本当のやり方は、ケレン→下塗り→ペーパー掛け→上塗りを仕上がるまで行なう。
色によって料金が異なります。

外壁
塗り回数を規定通り行なわない。
ハケで塗らなければいけない所を、ローラーだけで塗る。

屋根
駄目込みをしない。(ローラーだけで塗り切れない所を、ハケ等で塗る事を駄目込みと言います。)
規定の乾かし時間を待たずに塗る。←1年で変色してしまいます。
縁切り作業をしない←雨漏りしやすくなります。

養生
ビニールやテープを貼る作業です。必要な養生をしない。

※これは手抜き工法の一部です。これだけやれば、10日掛かる工事も5日6日で終わります。
最後に、職人さんが何人も来れば早く完了します。…これもどうなのでしょうか?
ペンキの乾かし時間を考えれば、答えは少人数になりますね!

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